良くあるご質問


問い合わせに応対する女性Q.著作物とは何ですか?

Q.発明やアイディアを保護したいのですが、著作権で保護されますか?

Q.著作権を取得するためにはどのような手続きを行えば良いのですか?

Q.事務所まで行けない場合でも、面談は行ってもらえますか?

Q.申請から登録されるまではどのくらいの期間がかかりますか?

 


Q.著作物とは何ですか?

A.著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。もっと簡単に表現すると、自分の気持ちを自分なりに工夫して表現したものということもできます。
文章、図、絵、音楽、写真、映画、コンピュータプログラムなどは、それぞれ表現方法は異なりますが、すべて著作物です。
著作物については、「著作物とは」を御参照下さい。

 


Q.発明やアイディアを保護したいのですが、著作権で保護されますか?

A.例えば、資格試験に確実に合格できる勉強方法を表した文章や従来の物とは全く異なる理論で開発された健康機器の図面等は著作物ですので、第一発行や著作権譲渡等の権利変動など一定の事実があれば著作権に関する登録をすることは可能です。
ですが、当該著作物に表されている方法、理論等のアイディアに相当するものや発明それ自体を著作権で保護することはできません。
アイディアや発明を保護するためには、特許権や実用新案権の登録を行う必要がありますので、ご注意ください。

 


Q.著作権を取得するためにはどのような手続きを行えば良いのですか?

A.著作権は何らの手続きを必要とせず、作品を創った時点で自然に発生するものです。この点、特許や実用新案権とは異なりますので、ご注意ください。
詳しくは「著作権制度の概要」をご覧ください。

 


Q.事務所まで行けない場合でも、面談は行ってもらえますか?

A.もちろん、遠方にお住まい等で当事務所までお越しいただくことが困難なお客様につきましては、出張での御面談も承っております。なお、出張面談の場合は出張面談費用等が発生致しますが、事前に必ず御見積書等で金額をご提示いたしますので、ご安心ください。

 


Q.申請から登録されるまではどのくらいの期間がかかりますか?

A.文化庁又はソフトウェア情報センターに申請が無事に受理されてから、約30日で審査が完了し、登録となります。ちなみに、申請については、登録又は却下が行われるまでの間は、申請者の申し出により申請の取り下げを行うことができます。
なお、存在事実証明につきましては、公証役場に書類を提出したその日に手続きが完了いたします。

 
 


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